さんぽセルを使った感想を調査!批判されてる理由は?禁止になる噂も!

小学生が中心となり製作された「さんぽセル」。

あらゆるランドセルに取り付けができて、ランドセルをいつでもキャリー化できる優れモノ。

ですがその「さんぽセル」に対して批判が殺到しているようです。

今回は「さんぽセル」を使った感想や批判されてる理由、買う価値はあるのか調べてみました!

さんぽセルを使った感想を調査!

2022年4月に発売され3000台以上の注文を受け、現在4ヶ月待ちの人気となっている「さんぽセル」。

買ったというツイートは見かけますが、感想はまだ届いていないのかあまり見つかりません。

重たいランドセルに苦慮する親の気持ちとしては「さんぽセル」がありがたい存在になりそうですね。

実際に使う子供達も、ランドセルの重さから解放されるのではないでしょうか。

実際に「さんぽセル」が届いた方のツイートもありました!

「めっちゃ楽」との声です。やはり重さが軽減されると快適そうですね!

「さんぽセル」を3つ買った方も!

小学3年生が全教科とパソコンを入れた状態で「さんぽセル」のマジックテープが切れて使えなくなってしまったとのこと。

引用:悟空のきもちTHE LABO

発売元の「悟空のきもちTHE LABO」によると「さんぽセル」関節部の耐荷重は20㎏、キャスターの耐荷重は60㎏。

20㎏を超えるランドセルはないような気がしますがマジックテープ部分は、どうして切れてしまったんでしょうね。

さんぽセルが批判されている理由は?

テレビなどのメディアでも話題になっていますが「さんぽセル」に対して批判が1,000件以上あるようです!

栃木の小学生たちが開発、4月に発売されるやたちまちヒット商品となった「さんぽセル」。しかしこのニュースに、1,000件超の大人たちの批判コメントが並ぶ異常事態になっている。

引用:マイナビニュース

内容は色々ですが、批判の理由を調べてみると・・・

  • バランスが悪く姿勢に影響する
  • 両手が自由でなくなる為危ない
  • ランドセルの役割である背後を守る特性が生かされない
  • すぐに防犯ブザーを押せない
  • 筋力を鍛えられない

これらの意見が多いようでした。

たしかに納得できる部分もあります。

とは言ってもランドセルは重たすぎます!!

「さんぽセル」はとても需要のある商品ではないでしょうか。

小学生が開発した「さんぽセル」を批判する大人に対しての世間の声も調べてみました!

さんぽセルの批判が話題になっていましたが、現在は批判をした人を批判する声の方が多くなっているようです!

さんぽセルが禁止になる噂は?

ランドセルの重さを軽減してくれる「さんぽセル」ですが禁止という噂も出ているようです!

ネットで「さんぽセル」と検索窓に入力すると「禁止」というキーワードが出てきます。

調べてみると「さんぽセル」を語るうえで一緒に話題に上がっているのが「置き勉」。

置き勉を禁止している学校は多いようです。

「さんぽセル」が開発されたのはランドセルがとてつもなく重いから。

ランドセルが重いのは「置き勉禁止」のところが多いからなんですよね。

少しずつ変わってきてはいるようですが、現在も置き勉禁止なのであれば「さんぽセル」を了承するのかという声も!

そのうち「さんぽセル」禁止という学校も出てくるのではという意見もありました!

文部科学省による児童生徒の携行品の重さや量への配慮が進んではいるようです。

文部科学省では,児童生徒の携行品に係る配慮について事務連絡を発出しました。

引用:文部科学省

ランドセルが軽くなって「さんぽセル」がなくても通学が苦痛じゃなくなるといいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA