幾何学模様メンバーの年齢は?バンドプロフィールをチェック!

2022年で活動休止を発表した「幾何学模様」。

最初で最後のフジロック出演で「かっこいい」「最高」と絶賛されています。

見た目は70年代を彷彿させますが、彼らは何歳なのでしょうか。

今回は幾何学模様メンバーの年齢とバンドプロフィールをチェックしてみました!

幾何学模様メンバーの年齢は?

 

幾何学模様のメンバーは5人!

70年代を思わせる風貌のメンバーの年齢は調べて見ましたが公表されていませんでした。

ですが、インタビュー記事などからおよその年齢は推測できました!

We’re all in our twenties and from Tokyo except Tomo whose from Ishikawa and Kotsuguy from Fukushima.

引用:It’s Psychedelic Baby Magazine

2014年の海外でのインタビューに「全員20代」と答えています!

それではメンバーそれぞれ現在は何歳なのか見ていきましょう。

Go Kurosawa

リーダーでドラムとボーカル担当のGo Kurosawaさんの年齢は37歳位と思われます。

2012年からから幾何学模様の活動がスタートしGo Kurosawaさんはその頃ドラムを始めたそうです。

僕は27歳になるまでドラムをやったことがなかったので、ほぼ楽器未経験だったんです。だから、〈素人にしかできない音楽は何か?〉ということを追求しようと思って結成しました。

引用:Mikiki

27歳までドラムをやったことがなかったと記載されています。

Kurosawaは幾何学模様がテクニシャンの集まりだという見方を一蹴する。彼のドラム歴は10年程度に過ぎず、Katsuradaはここ1年ほどギターのレッスンを受けているという。

引用:RollingStone

この2022年5月のRollingStoneの記事ではGo Kurasawaさんのドラム歴は10年程度と書かれているので、2022年7月現在Go Kurosawaさんは37歳ではないかと推測できますね!

Tomo Katsurada

ギターとボーカル担当のTomo Katsuradaさんの年齢は30歳前後と思われます。

2011年Tomo KatsuradaさんとGo Kurosawaさんが出会った時、Tomoさんは早稲田大学の学生でした。

何年生というのがハッキリしないですが18〜22歳位だったのではないでしょうか。

友人どうしで始めたこのバンドに、僕らは全エネルギーを注いできました。20代の全てをこのプロジェクトに費やしたんです。

引用:RollingStone

2022年5月のRollingStoneの記事には20代の全てを幾何学模様に費やしたと記載があり、2011年に大学生だったことを踏まえると2022年現在は28〜32歳位と推測できそうです。

Kotsu Guy

ベース担当のKotsu Guyさんの年齢は30歳前後と思われます。

2012年に大学構内で自販機の音を録音していたKotsu GuyさんにGoさんとTomoさんが声をかけたようです。

じゃあ校内で自動販売機の音を録音している奴がいて、これはヤバい奴がいると思って話しかけてたのがGuy(Bass)でした。

引用:Qetic

大学の構内の出来事なのでKotsu Guyさんは大学生だったのではないかと思うのですが・・・

2012年当時大学生だったことを考えると、2022年7月現在は30歳前後ではないかと推測できますね。

Daoud Akira

ギター担当のDaoud Akiraさんの年齢は32歳以上と思われます。

2012年大学博物館で働いていたDaoud Akiraさんは大学の喫煙所でTomoさんと出会ったそうです。

大学博物館の職員の求人情報を見ると応募資格に大卒以上の学歴を有する方と記載されています。

ですから2012年当時Daoud Akiraさんは22歳以上であったと予想できるので、2022年7月現在の年齢は32歳以上となりますね。

Ryu Kurosawa

シタール担当でGo Kurasawaさんの弟Ryu Kurasawaさんの年齢は36歳以下と思われます。

37歳と思われるGoさんの弟という情報しか年齢の判断できる情報が見つかりませんでした。

インドから帰国してすぐにメンバーとなったようですが、何歳でインドに行ったのかわかりませんでした。

情報がわかり次第、追記します!

幾何学模様バンドプロフィール!

2011年海外に住んでいたGo Kurosawaさんが帰国し、アメリカ留学を控えたTomo Katsuradaさんと出会います。

意気投合したようで、色々と話すようになったとのこと。

Tomoさんがアメリカ留学から帰国した日にGoさんとスタジオに入ったそうです。

Tomoがアメリカに行っちゃったので、たまに連絡を取り合ってくらいの関係だったんですが、2年くらいで帰ってきて、帰ってきたその日に会ってなぜかスタジオ入ろうって流れになって、入ってみたんですよ。

引用:Qetic

GoさんとTomoさんの二人で活動を開始したのが2012年の夏。

幾何学模様のスタートです。

同年、ヤバイやつがいると自販機の音を録音していたKotsu Guyさんを勧誘。

他に外国人の女の子アンジーさんがボーカルとして参加。

同じ頃、大学博物館で働いていたDaoud Akiraさんも加入。

Goさんの弟Ryu Kurosawaさんはシタールができるので誘ったそう。

レコーディングしようと集まった時にアンジーさんが来なかったことで、現在の5人になったんですって。

最初は高田馬場の路上で演奏していたようですよ。

レコーディングしたものをバンドキャンプにあげたらギリシャからオファーが・・・

レコーディングを終えて、すぐバンドキャンプにあげたら突然ギリシャのレーベルからレコード出そうって連絡がきて、よく分からないまま出すことになりました。

引用:Qitec

ギリシャのレーベルからレコードを出したことで海外のブログに取り上げられ始めたそう。

2013年9月オーストラリアのバンド(Dreamtime)からツアーをやろうと誘われ海外ツアーをしたんですって。

お客さんの反応が良かったそうで幾何学模様のバンドの方向性も決まったそうです。

2014年には目標にしていたAustin Psych Festに出演!

USツアー(2014年)、EUツアー(2015年)など、世界の色々なところでライブを開催。

2015年にGoさんとTomoさんは音楽レーベル「Guruguru Brain」を立ち上げます。

2016年頃からは年間100本以上のライブをしていたそう。

そんな中2017年GoさんとTomoさんはアムステルダムに移住。

2017〜2019年も1年でアメリカ公演3回などライブをやりまくっていたそうです。

2017年と2019年には日本でもツアーをしていました。

2020年からはコロナの影響もあって曲作りなどをしていたそう。

2022年フジロック出演。

2022年をもって無期限の活動休止を発表している幾何学模様。

2022年をもって無期限の活動休止を発表し、ラストアルバム『クモヨ島』が好評を博しているバンド「幾何学模様」。

引用:Quetic

活動休止は残念ですね。

12月3日ファイナルショー

2022年12月3日東京・パーシモンホールで幾何学模様のファイナルショーが行われます。

幾何学模様を見れる最後かもしれません。

チケットも争奪戦になりそうですね!

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