安倍元総理のSPは何人?撃たれた時の警備体制は?

2022年7月8日午前11時半頃、奈良県奈良市で安倍元総理が銃撃されました。

安倍元総理にはSPがついていたと思うのですが・・・

今回は安倍元総理のSPは何人なのか、撃たれた時の警備体制を調べてみました。

安倍元総理のSPは何人?

安倍元総理にSPは何人ついているのでしょうか。

安倍元総理は現役の総理大臣ではないですが、2020年11月の記事によると、警備担当者は30人程いるようです。

永田町関係者によれば、安倍前首相の場合、外出の際につくSPなども含めると、24時間体制のために警備担当者は30人ほどになるという。

引用:琉球新報style(女性自身)

法律では決まっていないそうですが、総理経験者にはSPを付けるのが慣例となっているようです。

この記事によると、安倍元総理の自宅マンション前には総理を辞めたあともポリスボックスがありバリケード等で封鎖されているそう。

元総理にこれだけ警護がつくのは異例とのことです。

約30人の警備担当は全員がSPではないと思いますが、安倍元総理は厳重に守られていたんですね。

そんな厳重な警備だったはずですが、安倍元総理が撃たれてしまいました。

現場の警備体制はどのようになっていたのでしょうか。

安倍元総理が撃たれた時の警備体制は?

 

2022年7月8日午前11時半頃、奈良県奈良市で街頭演説中に銃撃されました。

奈良市の大和西大寺駅は近鉄奈良線と京都線が交わる奈良市の中心の駅の一つです。駅前のロータリーは、選挙の際、多くの候補者などが演説を行う場所としても知られています。

引用:NHK

安倍元総理が撃たれた場所は大和西大寺駅の前で、選挙の際に多くの候補者が演説を行う場所だそう。

自民党奈良県連副会長の堀井巌氏の会見で現場の警備体制について説明がありました。

聴衆や歩行者の整理にあたっていた自民党奈良県連のスタッフが15人

安倍元総理の要人警護は奈良県警が行っていたようですが、正確な人数は明らかになっていません。

安倍元総理についているSPは一人との情報もあります。

安倍元総理には警視庁の要人警護を専門とする警察官、SPが1人ついていて、警察庁や警視庁も情報収集を行っているということです。

引用:Yahooニュース

安倍元総理につく警視庁のSPは一人だったようですね!

安倍元総理は背後から撃たれたとのことで、犯人はすぐ取り押さえられてますが、撃たれる前に気付くことはできなかったのでしょうか。

2発撃たれたようですが、1発目の後に安倍元総理を隠すことはできたように思えてしまいますね。

コメンテーターのデーブ・スペクター氏は元総理につくSPは優秀と語っています。

元総理につくSPは優秀ですから、それでも襲われしまったことは、興奮状態の演説ですので、なかなかコントロールできない状況でしょうけど、それでもそういうことをやる人を見張っているはずなんです

引用:スポーツ報知

なぜこのようなことが起きてしまったのか、警備体制は万全だったのか、調査を待ちたいと思います。

安倍元総理が無事助かることを祈ります。

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